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あだち支援学校中等部 サツマイモ「紅はるか」を定植

2026.06.01

 二本松市にあるあだち支援学校中等部の生徒は5月28日、校舎に隣接する圃場でサツマイモの定植を行いました。

 

 同校と当JA安達地区本部は、2025年から農福連携事業の一環として授業を展開しています。昨年は高等部の生徒に授業を実施しており、中等部で行うのは今年が初めてです。授業を通じて、生徒の農業に対する関心を高め、作業意欲の向上や社会生活に必要な能力の習得を図ります。

 

 この日は、生徒や教員、JA職員ら約40人が参加。JAの営農指導員が苗を植えるコツを指導し、「大きなサツマイモを育てるためにはななめに植えることが大切」と説明しました。

 

 マルチに等間隔に穴を開け、一本一本丁寧に苗を植えました。本宮市から駆け付けた高等部の生徒もサポートし、合計350本の「紅はるか」を定植しました。

 

 生徒はこれから水やりやつる返しなどの栽培管理に取り組み、収穫後は学校祭などで販売する予定です。

 

  

 

  

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