伊達地区の霊山掛田支店は5月26日、伊達市立月舘学園小学校にて令和8年度伊達地区学校教育支援事業食育コースをスタートしました。今年度はジャムコース11校、米粉料理コース2校、農業体験コース2校の15校で実施します。
伊達市立月舘学園小学校で実施された食育出前講座(ジャムコース)は3年生7人が参加し、旬のイチゴを使ってジャムづくりを行いました。教室では、月舘営農センターの伊藤星那営農指導係が、いちごの仲間やおいしいいちごの見分け方などのクイズを行い、児童はいちごについて理解を深めました。
霊山掛田支店の谷津久子係長が、いちごジャムの作り方を説明し、完成したジャムをクラッカーにのせて試食しました。児童は「おいしい」「うちでも作ってみたい」と笑顔で話していました。







