当JA福島地区は、福島市立庭坂小学校で5年生を対象とした田植え教室を開きました。同校の学校支援事業「ふるさと学習」の一環です。
同事業は地域住民を講師に招き、農業や地域社会への理解を深める取り組みで、今年で7年目を迎えます。収穫した米は、今年も地元の子ども食堂へ寄贈する予定です。
当日は児童50人が参加し、協力農家6人の指導のもとで「コシヒカリ」の苗を植えました。農家から苗の持ち方や植え方の説明を受けた児童らは、泥の感触を楽しみながら一株ずつ丁寧に手植えしました。
児童からは「まっすぐ植えるのが難しかった」「おいしいお米になるのが楽しみだ」といった感想が聞かれ、農家に質問を投げかけるなど熱心に作業に取り組んでいました
今後は生育観察や稲刈り、収穫祭などを通じ、米作りへの理解を深めていきます。







