当JA桑折営農センターは26日、桑折町立半田醸芳小学校で5年生16人を対象に田植え教室を開きました。児童が田植えを体験しながら、米作りへの理解を深めました。
教室では、同JA伊達地区本部が管内の小・中学校で食農教育を進めるため任命している「食農せんせい」の一人である、JA桑折営農センターの大戸翼営農指導員が講師を務めました。児童らに米作りの流れや田植えの方法を説明し、苗を植える間隔や深さなどのポイントを伝えました。
児童は実際に田んぼへ入り、泥に足を取られながらも丁寧に苗を植えました。参加した児童は「植える深さが難しかった」と話し、米作りの大変さを実感しました。







