当JAは5月20日、福島市の余目小学校で田植え学習を開き、児童27人と教諭1人が参加しました。学習では、地域農家の渡辺敏明さんを講師にお招きしました。渡辺さんから田植えの仕方や稲の成長過程について説明を受けたのち、児童たちは実際に田んぼの中に入り、手植えによる田植えを行いました。
児童は足元の感触に戸惑いながらも、次第に慣れてくると笑顔で作業を楽しんでいました。渡辺さんは「これからの稲の成長過程もしっかり観察してほしい」と児童たちに話しました。
参加した児童は「最初は難しいと思ったけれど、やってみるととても楽しかった」と話しており、農業への興味と理解を深める貴重な機会となりました。








