二本松市にある当JAのキュウリ共選施設「安達広域共選場」が20日、稼働を開始しました。2026年度は、昨年度実績の2446㌧を上回る2500㌧の出荷共選を見込んでいます。
同施設は、農作業の省力化と農業生産拡大を目指し21年に新設。23年には、ピーク時にも効率よく対応できるように選果レーンを増設しました。現在、安達地区管内のキュウリ生産者の7割以上が施設を利用しており、出荷数量は年々増加しています。
初日は、従業員21人が作業に汗を流し、438㌜(1㌜5㌔)を出荷しました。
キュウリの生育は順調で、7月下旬から8月中旬に出荷ピークを迎えます。10月末まで従業員140人体制で稼働します。







