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降ひょう被害 管内広範囲で発生 桃や露地野菜に傷確認

2026.05.14

 当JA管内では13日午後、局地的な降ひょうが発生し、桃をはじめとする果樹や露地野菜への被害が広範囲で確認されました。同JAでは発生直後から各地区で園地巡回を行い、被害状況の確認を進めています。
 14日、現在確認されている被害面積は、桃やブドウなどの果実や野菜100㌶を超える被害面積があり、今後さらに拡大する可能性もあります。
 果樹では、生育が例年より1週間以上早く進む中での降ひょうとなり、桃の果実や葉を中心に打撲痕や傷が見られました。リンゴや柿などでも被害が確認されている。
 野菜では、収穫最盛期を迎えるサヤエンドウやスナップエンドウで莢や葉への損傷が確認されたほか、定植直後の露地キュウリでも葉の裂傷などの被害が発生しました。
 同JAは15日、「降雹被害対策本部」を設置し、関係機関と連携しながら被害調査を進めるとともに、生産者への技術指導や今後の管理対策支援にあたります。

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