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福島市立矢野目小学校生産学習

2026.05.12

当JA福島地区本部は11日、福島市立矢野目小学校の児童を対象に「リンゴの農業体験コース」を開きました。学校支援事業の一環で、2026年度第1回目。児童は授粉や摘果、収穫作業などを通して、1年間リンゴの生育を学びます。
 同小学校の3年生約50人が参加し、リンゴの花や授粉に使う道具を観察しました。同学習に10年以上協力しているリンゴ生産者の二階堂一宏さんの園地では、花粉が入った瓶や「梵天(ぼんてん)」と呼ばれる授粉用の道具を実際に手に取りながら学習しました。二階堂さんは「分からないことはたくさん質問して、リンゴがどのように育っていくのか楽しみながら学んでほしい」と呼びかけました。
 児童からは「リンゴができるまでどれくらいかかるの」「リンゴの品種はどれくらいあるの」などの質問が上がり、熱心にメモを取りながらリンゴの実をスケッチしていました。

  

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