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職員35人を「食農せんせい」に任命

2026.05.07

 当JA伊達地区本部は、管内の小・中学校で食農教育を行う「食農せんせい」に職員35人を任命しました。本年度は、管内の15の小・中学校で計23回の授業を実施する予定です。

 

 「食農せんせい」は同地区独自の取り組みで、今年で2年目。新人職員や営農指導員、地域支援担当の職員を「食」「農」「おかね」のプロフェッショナルとして「食農せんせい」に認定し、子どもたちに農業体験や地元産の農産物を使った料理教室などを行います。

 

 1日、伊達市の同地区本部で委嘱状交付式を行いました。渡邉弘克本部長は、本店総務課の佐藤綾香さんに委嘱状を手渡しました。須田淳一常務は「農業はJAの根本であり、食農せんせいの経験は農への関心を深めるうえでとても貴重だ。その意義を理解し、積極的に活動してほしい」と激励しました。

 

 交付式後には、同地区地域支援課の佐藤杏美さんと、食農トレーナーに任命された清野公弘営農経済部長による授業の実演が行われ、参加者は本番へのイメージを膨らませました。

 

 「食農せんせい」に任命された職員は、事前研修を経て、5月から授業を行います。

 

  

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