当JAは27日、二本松市立杉田小学校5年生の総合的な学習の時間で『とびだせすぎっ子!探検隊‼「すぎっ子米の旅」』 と題し米作りの授業を行いました。
この日は初日の授業で二本松営農センターの渡辺市弥センター長が先生となり、米の生産地域や種類、二本松市での米作りについて授業を行いました。米作りを身近に体験している児童は少なく、発芽した種もみを珍しそうに見ていました。
5月には田植えで「天のつぶ」を植えます。その後、観察を続け、秋には稲刈りを予定しています。当JAの施設見学の他、収穫した米の出来次第ではパッケージデザイン等も児童で行い、小学校の学校祭での販売も予定しています。







