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福島地区で桃の予備摘果の現地検討会を開催

2026.04.28

 当JA福島地区もも専門部会は28日、福島市の園地で桃の予備摘果の現地検討会を開きました。部会員やJAの営農指導員ら約50人が参加。JA飯坂営農センターの藤山雄斗さんが予備摘果のポイントや病害虫防除について説明しました。

 

 予備摘果は、満開から15~20日後に行います。今年の桃の花の満開は、「あかつき」「ゆうぞら」ともに4月10日。昨年と比べ、「あかつき」が5日早く、「ゆうぞら」は6日早い満開です。

 

 藤山さんは「こまめに園地に足を運び、結実状況を確認しながら作業してほしい。せん孔細菌病やカメムシにも注意するように」と話し、昨年よりも前倒しで栽培管理に取り組むよう呼びかけました。

 

 順調に生育が進むと、主力品種「あかつき」は7月下旬に収穫を迎える見込みです。福島県オリジナルの早生種「はつひめ」は6月下旬に収穫が始まります。

 

  

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