当JAそうま切り花部会は23日、南相馬市原町区の圃場で、トルコギキョウやスターチスの栽培指導会を開きました。
同部会では、本年度3000万円(前年度比164%)の販売目標を掲げ、統一した栽培管理のもと、高品質な切り花の安定出荷を目指します。
指導会には部会員や苗業者、JA職員ら約20人が参加。病害の発生状況や土壌病害対策、栽培管理のポイントについて理解を深めました。
佐藤廣部会長は「部会全体で意識を統一し、目標達成に向けて取り組んでいこう」と呼びかけました。
また、福花園種苗株式会社の村岡孝徳部長は「初期生育を安定させるための環境づくりと、適切な水管理・施肥が品質向上の鍵になる」と助言しました。







