当JAそうま地区本部は22日、南相馬市鹿島区の圃場でブランドカボチャ「黄色いハート」の指導会を開きました。同地区では本年度、4500㌜(1㌜10㌔)の出荷を計画しています。
「黄色いハート」は、カボチャの切り口がハートの形になっており、ホクホクとした果肉と強い甘味が特徴です。同地区管内では、12人の生産者が栽培。農の達人が中心となって定期的に指導会を行い、高品質のカボチャ栽培を目指しています。
指導会には、生産者や相双農林事務所、カネコ種苗やJA職員ら約20人が参加。農の達人の半谷眞知子さんが中心となり、苗の生育状況や作業の進み具合を確認。育苗中や定植後の栽培管理について学びました。
担当者は、例年と比べ高い気温で推移しているため、かん水や換気、凍霜害への対策や病害虫の早期防除を徹底するよう呼びかけました。
出荷は、7月下旬に最盛期を迎え、8月中旬まで続く見込みです。







