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コープおおいた視察受け入れ

2026.04.20

当JAは17日、大分県のコープおおいたの産地視察を受け入れました。江藤隆康代表理事専務や事業支援などを担当する7人が参加しました。

震災後、同JA産のリンゴや桃、あんぽ柿などは、コープふくしまを通じて全国の生協へ供給されています。中でもコープおおいたは、組合員に積極的な購入を呼びかけてきた経緯があり、2017年には友好協力協定を締結しています。

今回の視察では、管内の生産現場をはじめ、直売所や6次化の取り組みなどを紹介しました。福島の被災地の現状や復興に向けた取り組みへの理解を深めるとともに、協同組合間の交流を一層強化し、今後の事業や地域農業の発展につなげることを目的としています。
 当日は、園地や農産物直売所などを巡るコースを設定。生産から販売まで一体となった取り組みについて説明しました。
 生産現場では、さくらんぼや桃、リンゴなどの果樹約2㌶を栽培する福島市の果樹園油屋の安齋浩二さんの園地を視察し、作業中のリンゴ園で管理の様子などを見学しました。現場では担当者が運営方法や販売戦略などを解説し、参加者は熱心に耳を傾けていました。

   

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