当JAの農産物直売所「みらい百彩館んめ~べ」(伊達市)は、2025年度生産者大会を開き、同年度の販売実績などを報告しました。
同直売所の2025年度販売高は11億8253万円(前年度比107.5%)となり、前年を上回る実績となりました。利用者数は27万8949人(同102.3%)、客単価は4230円(同105.1%)と堅調に推しました。
大会は、桑折町のJA桑折支店で開かれ、出荷会員や関係機関、JA役職員ら約100人が出席。販売実績の報告とともに、優良出荷会員の表彰を行いました。
2025年度の出荷者数は570人。1人当たりの平均販売高は97万3103円となり、100万円達成に向けてさらなる底上げが期待されています。
農産物直売会の井上林一会長は「直売所は地産地消の拠点として重要な役割を担っている。今後も安全・安心な農産物の提供に努め、会員数増加にむけて取り組んでいこう」と話しました。
優良出荷者表彰では、組合長賞・最優秀賞に斎藤壽行さんと山田勇蔵さんが、農産物直売会会長賞・最優秀賞に斎藤美幸さんが輝きました。







