当JA女性部ボランティアグループよつば会は9日、伊達市の霊山デイサービスを訪れ、手作りのウエスと未使用のタオルを寄贈しました。
よつば会は、地域貢献活動の一環として、月に1度定期的に集まり、会員が自宅などから持ち寄ったタオルやシーツをA4サイズにカットした「ウエス」作りや、クリスマスに向けたプレゼント作りなどを行っています。この日も、会員が心を込めて作ったウエスとタオルを、よつば会代表の直江いち子さんが同施設の大橋悦子所長に手渡しました。
大橋所長は「いつも助かっている。有効に使わせていただく」と感謝の言葉を述べました。寄贈されたウエスやタオルは、デイサービス利用者の入浴介助など、日々の介護現場で活用されます。









