当JA福島地区地域支援課は、福島市の「適しおサポーター」に登録されました。
「適しお」は、福島市が実施する減塩の取り組み推進の普及啓発活動で、健都ふくしま創造事業「一人ひとりの健康づくりを応援する食環境整備」の一環です。
福島県の塩分摂取量は国の目標値を大きく上回る全国的にも非常に高い水準です。適度な塩分でおいしく食べる「適しお」に取り組むことで、市民の健康増進を目指します。
福島地区地域支援課は、3月に113番目の団体として登録。ミニのぼり旗やポスターをJAの施設に掲示するほか、女性部を中心に料理教室を開き、減塩を意識した「適しおレシピ」を紹介して啓蒙活動を行います。
JAの担当職員は「地域に密着したJAの立場を生かして福島市民の健康増進に貢献していきたい」と意気込みを語りました。







