当JA伊達地区本部は、1年目の営農指導員を対象にした実務体験研修会の研修検討会を19日、伊達市で開きました。
研修会は地元の農家が若手営農指導員の研修受入先となり栽培指導や総合的な指導教育にあたります。2025年度は3人の営農指導員が参加しています。
研修検討会には、研修受入先の生産者やJA職員12人が出席。検討会では、営農指導員がそれぞれ1年間携わった果樹、野菜、水稲の研修内容を報告し感想を述べました。研修に参加した保原営農センターの上野瑞己指導員は「どんな作業をしているか学ぶことができた。もっと深く学ぶためにも引き続き勉強したい」と振り返りました。








