当JA伊達地区モモ生産部会は26日、桑折町のJA桑折支店で通常総会を開きました。福島県県北農林事務所伊達普及所やJA全農福島、生産者、JA役職員ら約60人が出席し、2025年度の事業報告と2026年度の事業計画について協議しました。
26年度の事業計画では、環境に配慮した「安全・安心」な桃づくりを一層推進し、複合性フェロモン剤の継続と農薬の適正使用を徹底します。
加えて、光センサー選果による高糖度桃の有利販売や「ふくしま桃の日」を活用した消費拡大への取り組みなど消費者ニーズに応える品質・安全管理体制の強化を図ります。
また、JA土壌分析センター利用による適正施肥の推進や計画的な改植や若手生産者の育成にも力を入れ、長期安定出荷体制の構築を目指します。
大槻栄之部会長は「福島の桃の品質には自信がある。今後もおいしい桃を出荷していく」と意気込みました。







