当JAは25日、清水支店会議室で令和7年度アグリカレッジ閉講式を開きました。受講生や関係者30人が出席し、1年間の研修の成果を振り返りました。
アグリカレッジは約20年前から続く農業者支援事業で、組合員が農業を体系的に学ぶ機会を設けています。これまでは女性を対象としてきたが、2025年度からは性別を問わず受講できる制度に見直しました。
同年度は4コースで構成し、計19回開催。64人が参加し、営農に必要な基礎知識や実践技術を学びました。閉講式では修了証書を授与したほか、各コースの総括を行い、受講生は今後の営農への意欲を新たにしました。
また講演会では、東北野生動物保護管理センター の今野 文治 主席研究員が「ツキノワグマの生態と行動特性について」と題して講演し、野生動物被害の現状や対策について理解を深めました。







