当JAは18日、福島市のJA福島ビルで2025年度下期本店運営委員会を開き、各組織代表者やJA役職員など51人が出席しました。総意を結集した組合運営の体制確立に向け、各組織代表者らと意見交換しました。
各地区の運営委員会や共同組織の代表者などJA各組織の意見を集約して理事会に反映することを目的に、JAと組合員の結び付き強化で、協同活動の基礎を確立し発展させます。
委員会では、25年11月末時点での事業実績報告や米穀情勢と今後の取り組みについて計画を委員に説明しました。
出席した委員からは、J―GAPの認知度向上に向けた取り組みや新規就農者、若手農業者組織アグリードみらいの勧誘について意見があがりました。







