当JA女性部伊達地区本部は4日から6日までの3日間、伊達市のみらいホールやながわで作品展「私たちの作品見に来てくだ祭」を開きました。
女性部の日頃の成果を披露し、活動への理解促進を目指します。3日間で約500人が来場しました。
米袋をリメイクしたバッグやはぎれ布で作ったリース、ポーセラーツなど支部ごとに制作した全509点を展示。また、今年初めてとなる「手作りマルシェ」では15ブースが出展し、手芸雑貨や漬物などの食品を販売しました。さらに、SDGsや地域貢献につながるアイデアを生み出すことをテーマに、第3回「もったいないコンテスト」を開催しました。手芸部門と今年初めてとなる料理部門で、身近なものを使った作品や余りがちな食材を使ったレシピを募集。応募された25点をJAの特別審査員と来場者が審査しました。
大賞に選ばれたのは、保原地区の畑英子さんが制作したブラウス。畑さんは、亡くなった夫が愛用していたヘコ帯をリメイクし、自分が着用することで天国の夫に喜んでほしいという思いを込めて制作しました。その他にも、着物をリメイクしたバッグや余った冬至カボチャを使った春巻などが入賞しました。







