トピックス

あんぽ柿とゆうやけベリー 新幹線で首都圏へ

2026.01.19

 当JAとJR東日本グループは13日、新幹線の荷物輸送サービス「はこビュン」であんぽ柿と福島県オリジナル品種のいちご「ゆうやけベリー」を福島駅から輸送し、東京駅、秋葉原駅、新宿駅、中野駅で販売しました。

 

 新鮮な農産物をスピーディーに運ぶニーズが高まる中で、JAは毎年「伊達のあんぽ柿の日」に合わせて行っています。今年は初めて福島県が協賛し「ゆうやけベリー」も販売。ブランド確立と知名度アップを目指します。

 

 福島駅で開いた出発セレモニーには三津間一八組合長や静徹也福島駅長、県の倉澤義則生産流通担当次長ら約10人が出席。三津間組合長から静駅長へあんぽ柿とゆうやけベリーを引き渡し、商品が積み込まれた新幹線を見送りました。農畜産物PR隊「J‐FAP」は新幹線利用客にあんぽ柿とゆうやけベリーを手渡しPRしました。

 

 三津間組合長は「福島の新鮮ないちごと旬のあんぽ柿を首都圏の皆さんに味わってもらいたい」と話しました。

 

  

 

  

 

  

#あんぽ柿  #ゆうやけベリー  #いちご  #JR東日本  #新幹線  #はこビュン  #食料・農業  #広報  
Page Top