当JAは15日、福島市のJA本店で「おいしいお米コンクール」優秀賞受賞者3人の表彰式を開きました。
同コンクールは、組合員による高品質で美味しい米の生産技術向上と、地域ブランド力の強化を目的に毎年開催されています。今年も2025年度米出荷契約に申し込んだ組合員の中から、各地区で選抜された代表米が出品され、12月16日に厳正な審査が行われました。その結果、佐藤徹広さんの「コシヒカリ」が、約300点の中から総合の部で最優秀賞に選ばれました。
同日の表彰式では、三津間一八組合長から受賞者に表彰状と盾、記念品が贈られました。なお、受賞者のお米は、同JAの4地区5店舗の農産物直売所で数量限定販売されました。三津間組合長は、「香りも味もすばらしい福島のおいしいお米を、より多くの消費者の皆さまに手に取って味わっていただくため、直売所で販売することにした」と話しました。当JAは、今後も組合員の技術向上と地域米のブランド力強化に取り組み、安全・安心でおいしいお米の生産を推進していく方針です。







