当JA女性部松川支部は22日、花のチカミの近見豪人さんを講師に招きミニ門松を作りました。松竹梅やディスバットマム、千両やカーネーションを花材として使い制作。松川支部では「笑い竹を使いたい」という要望もあり、作品に取り入れました。参加者は、松は神様の依代で、その後は鏡餅に鎮座し木槌でたたいて割った餅のかけらをお年玉としてこどもに配り無病息災を願ったことなどを学びました。近見さんのアドバイスも踏まえながら、オリジナルの門松を完成させました。参加した部員は「かわいらしいサイズで玄関に飾るのにぴったり。これで神様も来てくれる」と笑顔を見せました。









