トピックス

令和6年度春菊生産部会出荷反省検討会

2025.03.14

 当JA伊達地区春菊生産部会は、シュンギクの栽培推進を図り、作付面積の拡大と生産量の向上に努め、昨年度の販売実績を5000万円以上上回る約2億円となりました。

 13日、伊達市のロイヤルホテルほていやで出荷反省検討会と通常総会を開きました。部会役員や市場関係者、福島県県北農林事務所、JA役職員など約30人が出席。2024年度の活動を振り返り、次年度対策について理解を深めました。

 24年度のシュンギク販売実績は2月末で、出荷数量前年比106%の約242㌧、1㌔あたりの単価は前年比127%の870円、販売金額は前年比134%の約2億1132万円となり、目標の2億円を超える好成績となりました。

 本年度は高温が続いた影響で、例年より播種時期を遅らせたため収穫開始は遅れたが、10月から11月は温暖で経過したため順調な生育となりました。  

 販売面では、厳しい暑さが生育と出荷に影響し、野菜全般が高値で推移。12月以降の気温低下による鍋商材の引き合いが強まる中、期間を通して荷動き良くスムーズな販売で高単価となりました。

 大橋康敏会長は「異常気象の中、生産者らの努力で素晴らしい販売金額となった。次年度に活かせる反省会としよう」あいさつしました。

  

#春菊  #生産部会  #出荷  #反省会  #猛暑  #異常気象  #販売  #地域農業振興