当JA伊達地区いちご生産部会は25日、北海道旭川市にある旭川育児院へイチゴ200パックを贈呈しました。旬の農産物を消費地の幼稚園や社会福祉施設に提供する「旬の農産物提供事業」の一環。
イチゴは、同JAの基幹品目であり、農薬散布の低減に取り組むなど、環境に優しく品質の高いイチゴを生産しています。
食の大切さと農業への理解を育む食農教育として、同育児院へのイチゴのプレゼントは32回目。JA伊達地区いちご生産部会の神田勇雄部会長から園児にイチゴを手渡しました。
同育児院の多田伝生院長は「イチゴは大変好評で、子ども達は毎年楽しみにしている」と話しました。