当JA管内にある南相馬市立原町第一小学校と南相馬市立原町第二小学校の3年生は13日から2日間、小高区の小高園芸団地で校外学習として施設見学を実施しました。同施設は、12日に同市の営農基盤づくりを目指して本格稼働を開始しています。
2日間で児童や先生108人が参加し、JAそうま地区営農企画課の大谷智史担当課長の説明のもと、施設見学やキュウリ収穫体験、選果機について学びました。児童からはおいしいキュウリを作るために心がけていること、仕事で苦労していることなどの質問を受けました。
大谷担当課長は「新鮮なキュウリを食べてほしいので、収穫から出荷まで速やかに作業している。暑い中での作業になるため、水分補給を行い熱中症に気を付けている」と話しました。