当JAは15日、福島市の県庁を表敬訪問し、内堀雅雄知事に冬の味覚を代表する旬の特産品「あんぽ柿」を贈呈しました。
菅野孝志組合長や数又清市専務、安斉弘幸営農部長、JA職員の農産物PRチーム「べジフルコーディネーター」ら4人が訪問し、出荷最盛期を迎えているあんぽ柿を贈りました。
菅野組合長がこれまでの成育状況などを説明し「昨年10月の台風19号の被害により生産が心配されたが生産農家の頑張りで、今年度も糖度が高く色合いも良くおいしく仕上がった」と話しました。
試食した内堀知事は「鮮やかなオレンジ色で優しい香りが広がり、とろっと口の中でとろけておいしい。7日から関係機関の協力を得てアラブ首長国連邦(UAE)に『あんぽ柿』の試験輸出を行った。安全性をアピールし、国内外においしさの魅力を伝えていく」と意欲を述べました。