相馬市の建藤梅子さんが6月27日に100歳の誕生日を迎えたため、介護老人保健施設ベテランズサークルで長寿の祝いを行いました。当JAの山田秀晴理事が、感謝状と記念品を贈呈しました。
1年前まで、公民館教室でハーモニカを練習していた梅子さんは「また皆様の前で演奏してみたい」と話していました。
28日には同市の谷津田忠三さんが100歳を迎えました。当JAの伊東千恵子理事と年金友の会相馬中村支部の坂本正美会長が忠三さんの自宅で感謝状と記念品を贈呈しました。
忠三さんは、後継者不在のため98歳まで2.3haの田畑を耕作管理や米作りを行ってきました。長寿の秘訣は「規則正しい生活を送ること」と話していました。







