当JAそうま地区は3日、平成30年度かぼちゃ出荷規格指導会を鹿島営農センターで開きました。生産者12人が参加し栽培期間のラストスパートに向けて、収穫時期や販売情勢、出荷規格などについて情報を共有しました。
今年は春先からの温暖な気候により、例年に比べ10日ほど早まっています。生育状況は順調で大玉での収穫が期待できます。
指導会では、JA担当者や関係者が病虫害対策や品質区分ごとの形や色合いなどについて説明。「葉の量が品質や収穫量を決めるので、少ない場合は増やすように」と呼び掛けました。
同地区で生産されたかぼちゃは、今月末から県内各市場を中心に京浜にも出荷し、8月上旬に最盛期を迎えます。







