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日本郵便とのカタログ販売連携強化へ

2024.03.18

 当JAと日本郵便株式会社は2014年から連携して県内農畜産物や6次化商品をカタログとして販売しています。2023年度の販売数量18,573ケースで前年対比104・1%、販売金額が約9,343万円で105・7%を記録しました。

 

 カタログ販売は13年度に震災で激減した果物の戸別配送を増加させ、福島の復興に資するためにプロジェクトチームを結成したことが始まり。14年度には「福島県産もも」カタログ、15年度には「伊達のあんぽ柿」カタログの販売を始め、23年度は「福幸便~ふくしましあわせだより~」第1弾と第2弾を合わせて4種類のカタログを取り扱いしました。

 

 23年度はカタログ販売のPR強化として、申込期間を通して新聞社への掲載やテレビでのPRを実施。また、郵便局窓口での売場づくりや既存顧客へのお知らせ、新規顧客獲得に向けた勧奨に取り組みました。

 

 日本郵便㈱福島県北部地区連絡会の太田浩幸地区統括局長は「24年度は、取り組み強化として桃の時期に隣県の宮城県へのアプローチを行いたい。また、桃の東京進出も視野に販路拡大を図りたい」と意気込みます。24年度も日本郵便㈱のネットワークを活用し果樹を中心とした高品質な商品を全国に届けて県産農畜産物の普及、拡大を図ってきます。

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