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梨剪定検討会

2022.11.30

 当JA福島地区なし専門部会は30日、福島市の梨園地で剪定検討会を開きました。JA担当者によると今年度の梨は「雹害により一部減収はあるものの、全体的に品質は良く、収量の確保もできた」とのことです。管内では現在、最終品種「王秋」の出荷が行われており、12月上旬まで出荷が続く見込みです。

 

 検討会には部会役員やJA職員など12人が参加。同地区営農経済担当の清野康彦次長は「黒星病等大事に至らず良かった。次年度につなげるため、整枝・剪定の部分など今後の方針をしっかり検討しよう」と呼び掛けました。

 

 検討会では、整枝剪定の基本やポイント、留意点、病害虫防除対策について確認。同部会の引地一裕部会長は「若い木のうちからしっかり切っておくことが大事」と話しました。

 

 今後、役員らが各地区に検討会の内容を持ち帰り、12月上旬頃までに各圃場剪定を進める予定です。

 

 

 

 

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