当JAそうま地区原町営農センターは24日、ハウス物のみず菜と春菊の栽培指導会を開催しました。
同センター管内の生産者や営農指導員、相双農林事務所普及部の担当者ら17人が参加。播種や育苗、温度管理や病害虫の防除など生産に関する指導が行われました。
管内で栽培されたみず菜と春菊は12月に出荷最盛期を迎え、北海道や首都圏の市場へ出荷されます。
同センターの安達春美さんは「今年度は品質の向上を目的に早い段階で指導会を開催した。昨年より良い物を出荷できるよう、指導を徹底していきたい」と意気込みます。