営農情報

No.10 担い手育成給付金制度について

2017.04.27

No.10 担い手育成給付金制度について

 

 

 

 

ふくしま未来  TAC情報 No.10

 

 

平成29年 4月19日

JAふくしま未来 営農部

 

JAふくしま未来は「新・農業人」を応援いたします                             

当JA管内の農業は、農業者の減少や高齢化が進行しており、農業後継者の育成は緊急かつ重要課題となっております。

この状況に対処していくため、担い手にとってやりがいと魅力のある農業経営の確立が急務なことから、経営の確立を図るための取組を支援し、意欲と能力のある担い手の育成に資することを目的に「JAふくしま未来担い手育成給付金」を創設しました。

つきましては、地区の農業振興課・営農センターに窓口を設け幅広く相談に応じてまいりますので、お気軽にご連絡下さい。

 

・・・ 担い手育成給付金制度の活用と申請方法 ・・・

 

申請を希望される方や詳しく知りたい方は、お気軽に担い手渉外担当者へご相談下さい

 

1.給付対象者

① 農業後継者(親元就農者(退職又は定年帰農者も含む))・新規就農者(親元就農以外の新規就農者、他業種からの就農者)・農業法人・2名以上の担い手が共同で農業に関連する事業を行う営農集団。

但し、対象となる後継者・新規就農者は申請時の年齢を62歳以下とする。

新規参入者の場合は正(永住)組合員の推薦書を添付すること

農業後継者、新規就農者の個人の場合は就農後5年以内。農業法人(法人設立後)、営農集団は3年以内とする。

④ 事業費並びに生産販売数量・販売額についてJAで確認できる者とする。

 

2.給付金額

個人・団体ともに申請額の1/2以内(50万円を上限とする)

 

3.給付金の用途

① 農業経営の規模拡大にかかる資金

農業所得の向上を目的とした生産や新たな栽培技術(気象災害対策を含む)、特色ある産品の開発などに必要な機械購入費・施設整備費・家畜や種苗の購入費・圃場条件整備費などに要する経費とする。

② 新規営農開始にかかる資金

新たに営農を開始するために必要な機械購入費・施設整備費・家畜や種苗の購入費・圃場条件整備費などに要する経費とする。

③ 研修にかかる資金

 新規就農による技術習得、新たな栽培技術等の研修に要する費用(通年を通しての営農技術習得などの研修に関すること)とする。

④ その他、組合長が特に認める資金

上記用途のほか、本事業目的達成のため必要と認められるもの。

※ 留意事項

・行政・JA・その他団体等からの補助金を受けたものについては対象としない。(但し、農業次世代人材投資事業(旧青年就農給付金)は交付対象とする)。また、農業以外への汎用性の高いもの(パソコン等)は除く。

 ・予算には上限があり、申込みが多数の場合は給付金額が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

 

4.給付金申請方法と対象期間

① 申請書の提出

JAふくしま未来担い手育成給付金を希望する者は、各地区農業振興課・営農センターに準備されている「担い手育成給付金申請書」を記入いただき、営農センターに提出ください。 

※申請書の作成にあたっては「営農指導員、担い手渉外担当者」へご相談ください。

② 申請書受付期限

5月末日までの申請とし6月末日までに決定します。

③ 事業対象実施期

平成29年度内(平成30年2月28日)の事業となります。

 

営農部 農業振興課

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